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	<title>パニック障害克服ニュース</title>
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	<description>パニック障害歴２０年の僕がパニック障害関連のニュースをパニック障害克服的にいろいろお届けします。</description>
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		<title>パニック障害に効く食べ物ってあるの？</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 13:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害とは]]></category>
		<category><![CDATA[セロトニン]]></category>
		<category><![CDATA[トリプトファン]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[食べ物は大事 今回は「パニック障害と食べ物」についてお話します。 まず、パニック障害を改善するうえで「食べ物」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>食べ物は大事</h3>
<p>今回は「パニック障害と食べ物」についてお話します。</p>
<p>まず、パニック障害を改善するうえで「食べ物」というのは、「パニック障害の理解」「運動」などとともにかなり重要なポジションを占めます。</p>
<p>言い換えれば「パニック障害を理解して食べ物と運動をしっかりすれば、パニック障害はかなり改善される」ということになります。</p>
<p>その中でも、今回は「食べ物」にスポットを当てたいと思います。</p>
<h3>セロトニンを増やすためのトリプトファンが大事？</h3>
<p>それで、パニック障害にいい食べ物としてよく挙げられるのがトリプトファン（アミノ酸の1種）を多く含んだ大豆やチーズなどです。</p>
<p>トリプトファンは体の中でセロトニンに変わるから、セロトニンが不足していると言われるパニック障害の人にはもってこいという話です。</p>
<p>パニック障害の人がホントにセロトニンがすくなくなってるなら効果的かもしれないし、大豆は体にいいので摂取することには反対しません。</p>
<h3>悪いもんばっか食べてる現状</h3>
<p>ただ、僕が声を大にして言いたいのはトリプトファンなどの「パニック障害に効く食べ物」を探す前に、毎日食べたり・飲んだりしているご飯やお菓子やジュースを見直すべきということです。</p>
<p>これ本当に大事なところなんですが、多分パニック障害が改善しない人ってまともなものを食べてないと思うんですよ。</p>
<p>コンビニで食べ物買ったり、缶ジュースを飲んだり、外食ばっかしたりしてると絶対に体も心もおかしくなります。</p>
<p>まあ、普通の日本人ならみんなやってることですが、だから僕はみんないろんな病気になっていくんだと考えてます。</p>
<p>自然にないような合成物質（添加物・農薬・抗生物質など）ばかり取り込んでいたら、体や心（自然の賜物）のシステムがまともに働かなくなるのは不思議なことではありません。</p>
<h3>パニック障害に効く食べ物は？</h3>
<p>僕は若い頃、昼は外食で、夜はコンビニ弁当、タバコを吸って、缶コーヒーを数本飲んで、休日になればマックを食べるなんて生活をしていました。</p>
<p>でも、パニック障害の症状がひどくなってどうしようもなくなり、なんとか回復させようと思っていろいろ勉強しているうちに、自分の食べてるものがあまりにもひどいということに気づきました。</p>
<p>それからは徐々に徐々にではありますが（最初は何が悪いかさえわかりませんから）、”お金の許す限り”体にいい食べ物を食べるようになりました。</p>
<p>下のサイトを見てもらえれば、今の僕がどんなものを食べているかわかります。</p>
<p><a href="http://xn--n8ja9i8b353u585bfj2c.com/" target="_blank">体にいい食べ物をお取り寄せ</a></p>
<p>今では、昔は普通に食べられていた物でも、食べられなくなった物がかなり増えましたし、食べられる物でも「おもちゃの食べ物」を食べているように感じます。</p>
<p>日本人のほとんどが気にせず当たり前のように食べているものをこき下ろしているので、あまり気分のいい話ではないかもしれませんが、パニック障害で苦しんでいる人はぜひ真剣に検討して欲しい話です。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>普通に日本で暮らしていたら「おかしなもの」ばっかり食べることになるので、まずそれを理解して、できる限り排除して、それでも余力があればトリプトファンでもなんでも摂取してさらなる高みを目指していけばいいと思います。</p>
<p>追伸：「フード・インク」「ありあまるごちそう」「スーパー・サイズ・ミー」などのドキュメンタリーは食べ物を考える上で参考になるのでおすすめです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害に効くと噂の「にんにく玉」を”お試し”してみました</title>
		<link>http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/post-582</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 11:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害エトセトラ]]></category>
		<category><![CDATA[にんにく玉]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害とにんにく玉 最近「パニック障害」で検索すると複合キーワードとして「にんにく玉」と表示されることが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>パニック障害とにんにく玉</h3>
<p>最近「パニック障害」で検索すると複合キーワードとして「にんにく玉」と表示されることが多いですよね。</p>
<p>「パニック障害百科事典」を目指している当ブログとしては、「にんにく玉」を無視しているわけにはいきませんのでいろいろ調べてみました。</p>
<p>まず、なんで「にんにく玉」が「パニック障害」と結びついたかを調べてみました。</p>
<p>普通はなかなか結びつかないキーワードですが、どうやら、”にんにく玉本舗”というお店のホームページのお客様の声のところに「にんにく玉」を飲んだら”焦燥感&amp;不安感”がなくなったと書かれているのがことの発端のようです。</p>
<p><a href="http://www.e-ninniku.jp/20120328pani_p/index.html" target="_blank">http://www.e-ninniku.jp/20120328pani_p/index.html</a></p>
<p>ただ、ホームページにはパニック障害という言葉は一つも見当たりません。</p>
<p>そこで、もう少し調べてみると、「にんにく玉」を紹介している他のブログをいくつか見つけました。</p>
<p>そういったブログでは、この”にんにく玉本舗”の感想文を引用しているものがあるのですが、そこでは”焦燥感&amp;不安感”という言葉が「パニック障害」に変わっていました・・・</p>
<p>これは”にんにく玉本舗”のページの方が変わったのか、引用の方が恣意的に変えたのかはわかりませんが、とにかく現在の”にんにく玉本舗”のホームページには<span style="color: #ff0000;">パニック障害に効果的という表現はない</span>というのが事実です。</p>
<h3>にんにく玉ゴールド</h3>
<p>さて、そんなにんにく玉本舗のにんにく玉とは一体どのようなものなのでしょうか。</p>
<p>原料はにんにくと卵黄だけを使い３６時間かけてコトコトじっくり煮詰める伝統製法です。</p>
<p>サイトの説明ではビタミンB１がリラックス効果を高めると主張しています。</p>
<p>ビタミンB１はストレスを受けると体内での消費が増加するという話もありますが、単一の成分だけ摂取して何かが変わるとは僕には考えられません。</p>
<h3>とは言え、お試し</h3>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2015/02/damago-rudo.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-585" src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2015/02/damago-rudo-150x150.jpg" alt="damago-rudo" width="150" height="150" align="right" /></a><br />
とは言えども、やっぱここまで調べるとどんなもんかも気になるので「にんにく玉ゴールド」のお試し版を注文してみました。</p>
<p>１５日分で９８０円でした。</p>
<p>味的には無添加ですからまったく嫌な感じもせず問題なく飲み込めます。</p>
<p>匂いもほとんどしないので、使う場所も選ばないでしょう。</p>
<h4>結論</h4>
<p>「にんにく玉ゴールド」はモノ的には悪いものではないと思います。</p>
<p>ただ、あくまでサプリメント（補助食品）ですから、まずは補助じゃない方の<span style="color: #ff6600;">１日３回食べてる方の食品を見直すべき</span>でしょう。</p>
<p>それでも、忙しかったりしてどうしてもまともなモノが食べられないという人には、多少の助けにはなるかなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>店主がパニック障害経験者。「やいづ神仙堂」</title>
		<link>http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/post-579</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 11:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害エトセトラ]]></category>
		<category><![CDATA[やいづ神仙堂]]></category>

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		<description><![CDATA[「やいづ神仙堂」とは 今回は、心の病の症状改善に取り組んでいる「やいづ神仙堂」さんについてです。 「パニック障 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>「やいづ神仙堂」とは</h3>
<p>今回は、心の病の症状改善に取り組んでいる「やいづ神仙堂」さんについてです。</p>
<p>「パニック障害」で検索すると「改善　やいづ」とか「漢方　相談　やいづ」とか出てくるので前々から気になってました。</p>
<p>それで「やいづ神仙堂」のホームページを見てみたんですが、「やいづ神仙堂」は漢方の処方と心の病のカウンセリングをしてくれるところみたいです。</p>
<p>店主が若い頃にパニック障害を経験したようで、それもあって現在は薬剤師兼カウンセラーというスタンスでお仕事をされているようです（自分で何日間で心の病になれるか実験するなど、なかなかの強者です）。</p>
<h3>無料小冊子「心の病は改善できる！」</h3>
<p>「心の病は改善できる！」という小冊子（無料）もダウンロードして読ませてもらいました。</p>
<p>内容はほとんどのページが現代社会の食事の問題をえぐっています。</p>
<p>同意できることが多く、そこらで売ってるパニック障害の克服本よりはよっぽど役に立ちます（僕の感想です）。</p>
<p>漢方屋さんなのに漢方の宣伝がおろそかになってる冊子です。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>「やいづ神仙堂」は名古屋市千種区にあります。</p>
<p>ホームページを見てビビっときたら行ってみてもいいかもしれません（電話相談もできるようです）。</p>
<p><a href="http://y-sinsen.com/" target="_blank">http://y-sinsen.com/</a></p>
<p>追伸：僕的にはパニック障害の克服法として根本解決（食事）を掲げていたり、漢方が効かなかった場合の返金制度などを見て誠実そうだと思いました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害がメインのNHKドラマ「途中下車」</title>
		<link>http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/post-571</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 02:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害と映画・小説・テレビ・漫画など]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[途中下車]]></category>

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		<description><![CDATA[ドラマ「途中下車」とは 2014年１２月２５日の夜１０時からNHKで放送されたドラマ「途中下車」は、ある編集記 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ドラマ「途中下車」とは</h3>
<p>2014年１２月２５日の夜１０時からNHKで放送されたドラマ「途中下車」は、ある編集記者の男がパニック障害を患い・回復していく様子を描いたお話です。</p>
<p>このドラマは小説が原作で、著者の北村森（元日経トレンディ編集長）の実体験が描かれたものです。</p>
<p>ドラマの内容はNHKらしくベタもので、小説のサブタイトル「途中下車-パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録-」通りの展開になります。</p>
<h3>パニック障害がかなり詳細に描かれている（発作シーン多数）</h3>
<p>内容は陳腐ですが、パニック障害に関してはかなりしっかりと描かれています。</p>
<p>発作の場面もかなり多く、電車のトンネル、地下鉄、飛行機、会社の会議、散髪シーン、レジ、ロープウエイなど、パニック障害の人がダメなことがしっかりと網羅されています。</p>
<p>僕は見終わった頃に、お腹のあたりがずーんと重くなりました。</p>
<h3>パニック障害を理解してもらうためには</h3>
<p>「パニック障害概論」といった感じのお話で、パニック障害の克服に役立つことは少ないかもしれません。</p>
<p>しかし、冒頭からかなりコミカルに作られており、主演の北村一輝がお得意の怪演ぶりを発揮してますので見てて楽しいです。</p>
<p>ですから、病気のことを扱ってる割には見やすい作品になっていますので、「パニック障害ってこんなものだよ」と理解して欲しい人がいる人にはオススメの作品かと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害を配慮して治療してくれる歯医者さん</title>
		<link>http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/post-565</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 02:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害エトセトラ]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害でも治療してくれる歯医者さん パニック障害の人にとっては死活問題とも言えるのが、「歯医者さんに行け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>パニック障害でも治療してくれる歯医者さん</h2>
<p>パニック障害の人にとっては死活問題とも言えるのが、「歯医者さんに行けない問題」です。</p>
<p>僕もかぶせ物が取れて奥歯がスッカスカなのに、歯医者に行けない時期が10年以上ありました。</p>
<p>ということで、今回は全国にある「パニック障害でも治療するよ」という歯医者さんをご紹介します。</p>
<p>ここ数年でホームページに歯科恐怖対応ではなく、「パニック障害対応」という記述が増えたのはなんとも心強いことですね。</p>
<p><strong>東京都中央区</strong></p>
<h3>ブランパ銀座</h3>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXJ1T+A0TJGQ+3JSK+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow">ブランパ銀座</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TXJ1T+A0TJGQ+3JSK+5YJRM" alt=""></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TXJ1T+A0TJGQ+3JSK+60WN5" target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=171205553606&#038;wid=040&#038;eno=01&#038;mid=s00000016562001012000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TXJ1T+A0TJGQ+3JSK+60WN5" alt=""></p>
<p>【院長】</p>
<p>山内浩司</p>
<p>【院長の言葉】</p>
<p>私がこの歯科医院を開設した理由は、一人のパニック障害であり歯科恐怖症の患者さまとの出会いからです。決められたアポイント通りに通院することが困難で、電車に乗ること、他の患者さま方が近くに見えること、また嘔吐するかもしれないという恐怖から従来の型採りも困難でいらっしゃいました。ご本人も歯の治療の必要性はわかっていらっしゃいましたが叶わなかったのです。<br />
　そこで、従来の歯医者の型採りに代わり数秒間のデジタルスキャナーにて口腔内のデータ採取し、３DデジタルシステムCAD/CAM技術を駆使し高品質セラミックスによる自然で美しい歯をその日のうちに仕上げることができる歯科医院を作ったのです。この技術は繊細で器用で操作に忠実な私たち日本が得意とする分野です。ご来院当日に理想の笑顔が得られたと大変お喜びいただきました。<br />
　私の夢はこの歯科システムをここにいるスタッフたちと一緒に世界に広めることです。どうぞお気軽にご相談いただけると嬉しく存じます。（山内）</p>
<p>【口コミ】</p>
<p><a href="http://www.jidv.org/clinics/Blancpa%E9%8A%80%E5%BA%A7" title="http://www.jidv.org/clinics/Blancpa%E9%8A%80%E5%BA%A7" rel="noopener" target="_blank">http://www.jidv.org/clinics/Blancpa%E9%8A%80%E5%BA%A7</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eRDYPemEMCc?rel=0?ecver=1" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>【ブランパ銀座患者様の声】嘔吐反射で型取りがつらかった </strong></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SD8udd8rGN8?rel=0?ecver=1" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>前歯4歯を1日で治療した症例【ブランパ銀座】</strong></p>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/cfc5wnfueaaf_s7rrttttrrwweerrrreerrrrwwqqkkeeeerruueeeeyyrr.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/cfc5wnfueaaf_s7rrttttrrwweerrrreerrrrwwqqkkeeeerruueeeeyyrr-150x150.jpg" alt="cfc5wnfueaaf_s7rrttttrrwweerrrreerrrrwwqqkkeeeerruueeeeyyrr" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-667" /></a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IBXm_K0ACFo?rel=0?ecver=1" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe> </p>
<p>【感想】</p>
<p>保険外診療ですが（1本32000円～90000円）、お金のある方は検討してみてもいいかも知れません（頑張ってお金稼ごうとも思えるかも）。</p>
<p>「パニック障害の患者と出会って作った医院」というのは我々にとってはとても魅力的ですよね。</p>
<p><strong>埼玉県鶴ヶ島市</strong></p>
<h3>若葉駅前歯科</h3>
<p><a href="http://www.wakabaekimae.com/" target="_blank">http://www.wakabaekimae.com/</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>島田英輔</p>
<p>【趣味】</p>
<p>ヒクソン・グレーシー柔術<br />
（ヒクソン・グレーシーカップ、アマチュアチャンピオン）</p>
<p>【感想】</p>
<p>麻酔に対する危険もしっかりと説明し、歯科医と麻酔医の二人体制での治療をしてくれます。</p>
<p>ホームページに掲載されている写真が、アメーバ大喜利に出てきそうな写真です。</p>
<p>院長が医龍の坂口憲二に見えます。</p>
<p>東武東上線の若葉駅にあるのですが、昔柳瀬川に住んでいた自分としてはもし当時知っていたらぜひ行きたかったと思えるような歯医者さんです。</p>
<p><strong>埼玉県さいたま市大宮</strong></p>
<h3>森田歯科医院</h3>
<p><a href="http://www.6480.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.6480.co.jp/index.html</a></p>
<p><strong>千葉県千葉市</strong></p>
<h3>原田歯科クリニック</h3>
<p><a href="http://www.harada-clinic.com/index.html" target="_blank">http://www.harada-clinic.com/index.html</a></p>
<p>【パニック障害でも大丈夫と書かれたページ】</p>
<p><a href="http://www.harada-clinic.com/anti-pain/index.html" target="_blank">http://www.harada-clinic.com/anti-pain/index.html</a></p>
<p><strong>東京都豊島区南大塚</strong></p>
<h3>大塚・栄一クリニック</h3>
<p><a href="http://www3.ocn.ne.jp/~eiichi34/" target="_blank">http://www3.ocn.ne.jp/~eiichi34/</a></p>
<p>【感想】</p>
<p>こちらは僕が東京に住んでいた頃にお世話になった歯医者さんです。</p>
<p>心療内科と歯科が同じ建物にあり、優しい女医さんが治療してくれます。</p>
<p>JRの大塚駅からすぐなので通うのも楽です。</p>
<p><strong>東京都葛飾区柴又</strong></p>
<h3>小仁田歯科医院</h3>
<p><a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/konita/index.html" target="_blank">http://www011.upp.so-net.ne.jp/konita/index.html</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>久保親弘</p>
<p>【パニック障害の人への対応について書かれたページ】</p>
<p><a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/konita/rinen.html" target="_blank">http://www011.upp.so-net.ne.jp/konita/rinen.html</a></p>
<p>【感想】</p>
<p>20数年に及ぶ麻酔科医の経験から、麻酔のいろいろ（裏話大量）について語ってくれています。</p>
<p>かなり強烈なキャラクターの先生なので、間違いなく好き嫌いが別れるでしょう。</p>
<p>ただ、麻酔についてよ～く知ってから治療したい人には、考えるきっかけを与えてくれるとは思います（裏話過ぎて真偽のほどはさっぱりわかりませんが）。</p>
<p>「すべて保険診療」です。</p>
<p><strong>東京都八王子市</strong></p>
<h3>原田歯科</h3>
<p><a href="http://haradashika.jp/" target="_blank">http://haradashika.jp/</a></p>
<p>【原田歯科の目標】</p>
<p>「ゆりかごから墓場まで安心してかかれる歯科医院」</p>
<p>【パニック障害への対応について書かれたページ】</p>
<p><a href="http://haradashika.jp/chiryou/masui/2363" target="_blank">http://haradashika.jp/chiryou/masui/2363</a></p>
<p><strong>神奈川県平塚市</strong></p>
<h3>坂本歯科医院</h3>
<p><a href="http://www.sakamoto.or.jp/index.html" target="_blank">http://www.sakamoto.or.jp/index.html</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>坂本貴史</p>
<p>【院長のホームページ】</p>
<p><a href="http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-s.htm" target="_blank">http://www.sakamoto.or.jp/takafumi-s.htm</a></p>
<p>【院長が紹介する心療歯科のホームページ（ほとんどリンク切れですが）】</p>
<p><a href="http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm" target="_blank">http://www.sakamoto.or.jp/shinryoshika.htm</a></p>
<p>【感想】</p>
<p>院長がかなり”うんちく魔”っぽいです。</p>
<p>僕はホームページを見る限り好感を持ちました。</p>
<p><strong>名古屋市中区栄</strong></p>
<h3>ジョイデンタルクリニック</h3>
<p><a href="http://www.joy-dc.com/index.html" target="_blank">http://www.joy-dc.com/index.html</a></p>
<p>【パニック障害について触れられたページ】</p>
<p><a href="http://www.joy-dc.com/mutuu.html" target="_blank">http://www.joy-dc.com/mutuu.html</a></p>
<p>【感想】</p>
<p>全員女性歯科医だからジョイ（女医）かと思いきや、喜びのジョイとのことです。</p>
<p><strong>京都府京都市南区</strong></p>
<h3>ヨコタデンタルクリニック</h3>
<p><a href="http://www.yokota-dc.com/" target="_blank">http://www.yokota-dc.com/</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>横田誠</p>
<p>【趣味】</p>
<p>トライアスロン</p>
<p>【院長の「パニック障害への私なりの配慮」というページ】</p>
<p><a href="http://www.yokota-dc.com/2010/07/post_161.html" target="_blank">http://www.yokota-dc.com/2010/07/post_161.html</a></p>
<p><strong>大阪府大阪市福島区</strong></p>
<h3>大阪中之島デンタルクリニック</h3>
<p><a href="http://www.osakanakanoshima-dc.com/" target="_blank">http://www.osakanakanoshima-dc.com/</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>山本 彰美（やまもと　あきよし）</p>
<p>【座右の銘】</p>
<p>希望はいいものだよ。多分最高のものだ。<br />
いいものは決して滅びない。<br />
（映画『ショーシャンクの空に』より）</p>
<p>【来院される皆様へのメッセージ】</p>
<p>「より快適な歯科医療により、より素晴らしい人生を送ってください」</p>
<p>【感想】</p>
<p>もともと和歌山で歯医者さんをしていたそうですが、患者さんに「和歌山でなく、なんとか大阪で医院を開いてもらえないだろうか」と請われて大阪で開院したそうです。</p>
<p>白衣を着ない主義で治療椅子にもこだわっています。</p>
<p>「歯科医師の先生方へ」というページもあり、歯科業界への問題意識も伺え好印象です。</p>
<p><a href="http://www.osakanakanoshima-dc.com/1540dentists/" target="_blank">http://www.osakanakanoshima-dc.com/1540dentists/</a></p>
<p>約3万人に麻酔を行い無事故という実績があります。</p>
<p><strong>兵庫県明石市</strong></p>
<h3>安原歯科医院</h3>
<p><a href="http://www.yasuhara-dental.or.jp/index.html" target="_blank">http://www.yasuhara-dental.or.jp/index.html</a></p>
<p>【パニック障害の方が院長に質問しているページ】</p>
<p><a href="http://www.kokugeka.com/dir/002.html" target="_blank">http://www.kokugeka.com/dir/002.html</a></p>
<p><strong>神戸市中央区</strong></p>
<h3>シティタワー神戸三宮歯科</h3>
<p><a href="http://ctks-dc.com/index.html" target="_blank">http://ctks-dc.com/index.html</a></p>
<p>【ストレスフリー歯科】</p>
<p><a href="http://ctks-dc.com/special/" target="_blank">http://ctks-dc.com/special/</a></p>
<p><strong>岡山県岡山市</strong></p>
<h3>なかの歯科クリニック</h3>
<p><a href="http://www.nakanodent.com/" target="_blank">http://www.nakanodent.com/</a></p>
<p>【院長】</p>
<p>中野浩輔</p>
<p>【感想】</p>
<p>院長の姪御さんもパニック障害らしく、パニック障害の人も配慮していただけるそうです。</p>
<p><a href="http://www.nakanodent.com/treatment/perio/" target="_blank">http://www.nakanodent.com/treatment/perio/</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回ご紹介した歯医者さんは笑気ガスや麻酔の設備が整ったところです。</p>
<p>パニック障害の人にとっては非常にありがたいですが、麻酔というのはやはり危険も伴うものです。</p>
<p>ですから、歯医者さんを選ぶ際はよく吟味し、勉強した上で”ご自身の判断”で選ぶようにしてください。</p>
<p>僕が責任を持てないということもありますが、自分のことは自分で責任を取るというのが基本です。</p>
<h4>追伸</h4>
<p>もし、あなたが「パニック障害対応」の歯医者さんをご存知でしたら下のコメントから教えてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害を配慮してカットしてくれる美容院・理容院</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 00:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害エトセトラ]]></category>
		<category><![CDATA[理容院]]></category>
		<category><![CDATA[美容院]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害でもO.Kな美容院・理容院 この記事ではパニック障害の症状を理解してカットしてくれるという美容院・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>パニック障害でもO.Kな美容院・理容院</h2>
<p>この記事ではパニック障害の症状を理解してカットしてくれるという美容院・理容院をご紹介します。</p>
<p>今回はお店のホームページにはっきりと「パニック障害」という記述があり、配慮が期待できそうだというお店だけ選ばさせていただきました。</p>
<p>ネットを駆使して探した結果、５軒のお店を見つけることができました。</p>
<p>全国で５軒だと少ないと感じるかもしれませんが、僕が発症した２０年前は当然こんなお店は１軒もなかったですし、カットオンリーというお店すらほとんどありませんでした。</p>
<p>そう考えると、少しずつではありますがパニック障害の人を取り巻く環境は、良い方向へ向かっていると言っていいのではないでしょうか。</p>
<p>では、さっそく日本列島の北の方からご紹介していきます。</p>
<p><strong>北海道札幌市</strong></p>
<h3>札幌市訪問カット/出張理容美容</h3>
<p><a href="http://houmon.yasu.com.au/index.html" target="_blank">http://houmon.yasu.com.au/index.html</a></p>
<p><a href="http://tanaka.yasu.com.au/" target="_blank">http://tanaka.yasu.com.au/</a></p>
<p>店長</p>
<p>田中靖幸さん</p>
<p>プロフィール</p>
<blockquote><p>理容師（経験25年）・管理理容師・訪問理美容師・美容師（海外11年）</p>
<p>北海道理容美容専門学校卒業後、日本国内で14年間、男女問わずスタイリストの技術を磨く。定期的に病院等の施設へ訪問理美容を行う（1995年）。その後11年間に渡り、米国・豪州・独国と渡る。福祉国家ドイツでは、アフガニスタンなどの紛争地で重症を負った子供達が治療している国際平和村へ訪問し、ボランティア理美容を行う。</p></blockquote>
<p>店長の言葉</p>
<blockquote><p>予約の時間を多めに取っております。途中で休憩を入れたり、好きな音楽をかけて紅茶をのんだり、カットの途中でもお好きなように休みを入れても構いません。ゆっくりでも、お急ぎでも、皆様のご要望にお応えします♪</p>
<p>ただ、僕は男性なので「男性の美容師さんは苦手…」という方は、ご要望にお応えできません。ごめんなさい。ちょっぴり不安という方はご家族の方が一緒にいる時間帯を選んで頂いても構いません。</p></blockquote>
<p>感想</p>
<p>普段は「La Yamano 銀座本店」に勤めている店長さんが、月に7日ほど札幌へ里帰りしカットしてくれます。</p>
<p><a href="http://www.la-yamano.com/" target="_blank">http://www.la-yamano.com/</a></p>
<p>現在は大人気で新規のお客さんは難しいようですが、Facebookのお友達申請をして事情を話せばなんとかしてくれるような記述がありました。</p>
<p><strong>千葉県成田市</strong></p>
<h3>LUZ HAIR DESIGN</h3>
<p>Pコースというパニック障害の方専門のコースを設けてくれている美容院さんです。</p>
<p><a href="http://luz-hairdesign.com/p-course.html" target="_blank">http://luz-hairdesign.com/p-course.html</a></p>
<p>このPコースというのはパニック障害を患った男性が、「LUZ HAIR DESIGN」の店長さんにお願いしてできたものです。</p>
<p>途中で無理になっても変なふうにならないカットの仕方とか、帰宅しても14日以内なら無料で続きをやってくれるなど、パニック障害の人にとっては涙もののコースですヽ(；▽；)ノ</p>
<p><strong>神奈川県川崎市</strong></p>
<h3>ヘアーサロン　ミトメ</h3>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/hs-m/mysalon.html" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/hs-m/mysalon.html</a></p>
<p>代表</p>
<p>見留隆弘さん</p>
<blockquote><p>「主なコンテスト歴」</p>
<p>平成　８年　　「リチヤードコンテスト　カットセクション」　　        準優勝<br />
平成　８年　　「早苗会ヘアーコンテスト　レディースカット＆ブロー（ウイッグ）」優勝<br />
平成　９年　　「リチヤードコンテスト　カットセクション」　　　      敢闘賞<br />
平成　９年　　「HRKオール新人戦　レディスグランプリ」　　　　　     優勝<br />
平成　９年　　「国際理容競技全国大会　レディスフリースタイル」　    優勝<br />
平成　９年　　「TORIKYO　FESTIVAL レディースフリーセット」　　　    優勝<br />
平成１０年　　「春一番新人戦　レディースセット」　　　　　　　　    優勝<br />
平成１０年　　「JUHA　ジュニアレディースフリースタイル」　　　　    敢闘賞<br />
平成１０年　　「神奈川県理容競技大会　レディースフリー（ウイッグ）」優勝</p></blockquote>
<p>代表の見留さんがパニック障害です。</p>
<p>ホームページにあった「パニック障害への対応について」という部分を転載しておきます。</p>
<blockquote><p>ヘアーサロン　ミトメでは、パニック障害などで理容室（床屋・散髪・理髪）にご来店が難しい方でも安心して施術できるように対応しております。</p>
<p>それは、代表の見留隆弘自身がパニック障害と現在も闘っていて、その苦しい気持ちはよく理解しているからです。</p>
<p>私自身パニック障害を患っていることを知らせるには抵抗がありました。</p>
<p>しかし、世の中にパニック障害で理美容室に来れなくて困っている人がいるのに、理容師である私が目を瞑っている訳にはいかないなと思い、そんな方々のお力に少しでもなれればと、このようなホームページでの発表をした次第です。</p>
<p>パニック障害は、パニック発作や予期不安以外は全く普通なんですから、普通にお洒落を楽しみたい格好良くしたいとお思いの方もたくさんおられると思います。</p>
<p>もし、カットしたいとお思いの方がいらっしゃいましたら、お電話、またはメールでご相談下さい。</p>
<p>どのような状況ならご来店してカットが可能なのか、またこれはダメだとか、具体的なご相談が頂ければ対応できるところは、対応したいと思います。宜しくお願いいたします。</p></blockquote>
<p>見留さんのブログを拝見させていただいたのですが、今でも発作が頻繁に起こっているようです。</p>
<p>そんな中同じ病気を持つ人のために頑張ってくれています。</p>
<p><strong>静岡県浜松市</strong></p>
<h3>おしゃれサロンタムラ</h3>
<p><a href="http://osyare.hamazo.tv/" target="_blank">http://osyare.hamazo.tv/</a></p>
<p>店長の奥さんが閉所恐怖症で、パニック障害も患っているようです。</p>
<p>現在、奥さんがお店に出ているかは不明ですが、ブログを見る限りでは気を使っていただけそうです。</p>
<p>2014年10月22日の記事を転載させていただきます。</p>
<blockquote><p>お客様の中にも閉所恐怖症の方は結構いらっしゃるのではないですか？</p>
<p>閉所恐怖症の為に理容室に来られない方も多いと思います。</p>
<p>でも大丈夫！！</p>
<p>入口で「閉所恐怖症なんですけど・・・」と言ってくだされば、</p>
<p>最大限の対応をさせていただきます＾＾</p>
<p>パーマの途中で退席して外の風に辺りに行っても(d￣▽￣)オッケ♪</p>
<p>途中でカットクロスを外してくれーーーーと言われれば外します＾＾</p>
<p>最初は一言言える勇気！！それが何より必要なんですよね！！</p>
<p>一言言ってしまえれば、あとはこっちのもの！</p>
<p>意外と平気で時間を過ごせちゃったりします。</p>
<p>私が重度の閉所恐怖症なので、家族みんな対応には慣れております＾＾</p>
<p>どうぞ安心して「閉所恐怖症なんですけど・・・」とお声をおかけ下さいませ＾＾</p>
<p>大袈裟だと言われようが、窒息するーーーーーーー！！！ってなるんですものね！</p>
<p>私は曇りの日というだけでダメでした。</p>
<p>空一面雲で蓋をされているみたいで・・・( ﾟДﾟ)ぎゃ━━━━━━!!!!!!でした。</p>
<p>まだ新幹線や飛行機は無理です(&gt;_&lt;)</p>
<p>でも少しずつ出来る事が増えてきて、ちょっとは普通になってきたかな。</p>
<p>閉所恐怖症でお悩みの方、是非一度ご来店下さい。</p>
<p>心よりお待ちしております。</p></blockquote>
<p><a href="http://osyare.hamazo.tv/c530839.html" target="_blank">http://osyare.hamazo.tv/c530839.html</a></p>
<p><strong>愛知県岡崎市</strong></p>
<h3>ease style</h3>
<p><a href="http://www.ease-style.jp/" target="_blank">http://www.ease-style.jp/</a></p>
<p>店長</p>
<p>加納妹子さん</p>
<p>店長さんがパニック障害です。</p>
<blockquote><p>働いてきたお店・自分の経験（パニック障害等）→自分ならどうしたいか（どうしてほしいか）が沢山増えて、やはりこんな店があったらいいのに！に尽きます。</p></blockquote>
<p>このような経緯から現在は古民家の２階を改造して作ったお店で、１人で施術していらっしゃいます。</p>
<p>相談次第で、近くなら出張理容（店長が女性のため女性限定）もやってくれるようです。</p>
<p>以下に、店長さんの人柄が伝わってくるようなお店のコンセプトの一部を転載します。</p>
<blockquote><p>＜メリット＞</p>
<p>*他のお客様が居ては言いずらい事、伝えずらい事が言える</p>
<p>*担当者が１人</p>
<p>*付き添いの方も気楽に待てる</p>
<p>*いつでもドリンクが飲める。（カラーやパーマの放置時間でなくても）</p>
<p>アメをなめながら、チョコを食べながら等、絶対にしてはならないとは言いません。</p>
<p>もちろん、カット中、本やマンガを読むのも構いません。</p>
<p>お互いに合わせられるならそれもアリです。</p>
<p>*友達・知り合いの部屋に居るカンジでくつろげる。</p>
<p>*ＴＶが見れる（昔の床屋さんみたいにアットホームなカンジ）</p>
<p>*子供放置ＯＫ。小さなお子さんを親とかに預けなくても一緒でＯＫです。</p>
<p>*人目を気にしなくていい。他スタッフを気にすることも無い。</p>
<p>*多少融通が利く。</p>
<p>★その時間はただのカラーの放置時間ではありません。</p>
<p>そんな時間でも出来る限り自分の為の時間として過ごして頂きたいと考えております。</p>
<p>勿論、寝る為の時間でも構いません。</p>
<p>ただ、その時間で出来ることの少なさに疑問を感じます。</p>
<p>当店ではカラーの放置時間にＴＶをご覧になる方が1番多いです(*^_^*)</p>
<p>当店に慣れますとご自宅のようにくつろいで行かれる方も多いです。</p>
<p>時間が許す限りであればそれでもかまいません(笑)</p>
<p>＜デメリット＞</p>
<p>*1人展開なので、2人同時施術に時間がかかる。（ご夫婦等）</p>
<p>*天井が低い。</p>
<p>先日、原発被害のあった福島県から避難している方が来店されたのですが、シャンプー台で寝ている時にいつも動悸が激しくなってしまうとの事で、その方のペースでシャンプーをご自身でする事を提案させていただきました。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.ease-style.jp/consept/" target="_blank">http://www.ease-style.jp/consept/</a></p>
<p>パニック障害である大場久美子さんも来店して、インタビューをしています。</p>
<p><a href="http://www.hoyumedia.com/co/od/ease-style/index.html" target="_blank">http://www.hoyumedia.com/co/od/ease-style/index.html</a></p>
<h4>まとめ</h4>
<p>この５軒のお店はパニック障害の人にとっては「希望」以外の何ものでもないですね。</p>
<p>もし、あなたもこのようなお店をご存知でしたら、ぜひ下のコメント欄から教えてください（ホームページなどで公開されているお店がいいです。お店側が公開しないで欲しいというケースもありますので）。</p>
<p>「ウチもやってるよ！」というお店の方もぜひ教えてください。</p>
<p>数年後にこの記事で１００軒ぐらい紹介できたら素晴らしいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の芸能人（その他）</title>
		<link>http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/post-528</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 02:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害と芸能人]]></category>

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		<description><![CDATA[このページでは「パニック障害を公表しているけど、それほど情報がない芸能人」と「パニック障害と噂されているけどソ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このページでは「パニック障害を公表しているけど、それほど情報がない芸能人」と「パニック障害と噂されているけどソースが見つからなかった芸能人」をご紹介します。</p>
<h3>パニック障害を公表している芸能人</h3>
<h4>yui</h4>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/yui.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/yui-150x150.jpg" alt="yui" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-534" / align="right" ></a><br />
yuiは1987年生まれの27歳で、2004年から2012年まではシンガーソングライターとして、2013年からは『FLOWER FLOWER（フラワーフラワー）』というロックバンドで活動している、おじさんには難しい歌を歌っている人です。</p>
<p>ルックスも含めたスター性が抜群のようで、デビューの頃から出す曲のほとんどがアニメ・ドラマ・映画・CMでタイアップされ、本人も映画に主演したりしています。</p>
<h5>yuiとパニック障害</h5>
<p>yuiは2014年の3月ごろにパニック障害の診断を受けます。</p>
<p>『FLOWER FLOWER（フラワーフラワー）』のブログの3月5日の記事にそのことが書かれています。</p>
<p><a href="http://6109.jp/FLOWERFLOWER/?year=20140305" target="_blank">http://6109.jp/FLOWERFLOWER/?year=20140305</a></p>
<p>原因は明らかではないですが、YUIとしての活動を終わらせることになった事務所との摩擦のストレスがその一因と言われています。</p>
<p>本人の意にそぐわないタイアップのための曲を、作ることがあったのでしょうかね。</p>
<p>他にもテレビカメラの前で歌うのは苦手で、音程が外れてしまうこともあるぐらい緊張が強いタイプのようですから、もともとパニック障害になりやすいタイプと言えるかもしれません。</p>
<p>ただ、11月26日には『FLOWER FLOWER（フラワーフラワー）』のファーストアルバムが発売されました。</p>
<p>ゆっくりかもしれませんが活動はしているようです。</p>
<h4>田中美里</h4>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/300x.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/300x-150x150.jpg" alt="300x" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-536" / align="right" ></a><br />
田中美里は1997年のNHK連続テレビ小説『あぐり』の主演で一躍名を馳せた女優さんです。</p>
<h5>田中美里とパニック障害</h5>
<p>田中美里は2000年に映画「一絃の琴」を撮影していた頃に調子が悪くなります。</p>
<p>エレベーターに乗れなくなり、人前で話せなくなり、突然涙が出るようになってしまいます。</p>
<p>さすがにおかしいと思い、病院へ行ったところ「パニック障害」と診断され5日間入院したそうです。</p>
<p>その後、決まっていた仕事をキャンセルして「女優生命の危機」に陥りますが、映画「みすゞ」を撮影した五十嵐監督に「あなたしかいないのだから、あせらずに」と励まされたり、実の兄に支えられたりしながら徐々に回復します。</p>
<p>今では、私生活でも「頑張りすぎない」スタイルに切り替え、マイペースで女優活動を続けています。</p>
<p><a href="http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/141708/1" target="_blank">http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/141708/1</a></p>
<p>2002年の「わたしはあきらめない」というNHKの番組でパニック障害を公表しますが、僕が記憶している限り芸能人で一番最初の公表だと思います（その番組内で司会の長嶋一茂も公表しますが）。</p>
<h4>大江裕</h4>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/noroma.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/noroma-150x150.jpg" alt="noroma" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-537" / align="right" ></a><br />
大江裕は1989年生まれの25歳で、「さんまのSUPERからくりTV」の企画から出てきた演歌歌手です。</p>
<h5>大江裕とパニック障害</h5>
<p>大江裕がパニック障害を発症するのは2010年の11月のコンサートの時で、1曲目を歌い終わったあとに過呼吸になってしまい救急車で搬送されます。</p>
<p>症状がひどかったときは、テレビも見れず、人の目を見て話せず、家から一歩も出られなかったそうです。</p>
<p>しかし、少し回復した頃にさぶちゃん（北島三郎）の付き人をすることになり、さぶちゃんが「ゆっくり治せばいい」と言ってくれたことが力になったらしく、１年４ヶ月後の２０１２年３月に歌手活動を再開しています。</p>
<h4>島田紳助</h4>
<p>島田紳助は2009年09月26日放送の「島田紳助の想い出オークション」で、長嶋一茂がゲストで出演している際に自分もパニック障害であるとカミングアウトしたようです。</p>
<p>映像を見つけることができなかったので確認はできなかったのですが、そのことが書かれたブログと紳助の言葉をご紹介します。</p>
<p><a href="http://oisha.livedoor.biz/archives/51349706.html" target="_blank">http://oisha.livedoor.biz/archives/51349706.html</a></p>
<blockquote><p>「俺も、実はパニック障害だ。ついさっき、本番前に薬を飲んできた」</p>
<p>「13年前にパニック障害を発症した。それで、自律神経をやられてしまった」</p>
<p>「ある日突然、それはやってきた。不安感や呼吸困難、動悸などが起こった。それで、しばらく休業することになった。診断名がついた後も、『どうして？なんで、こんな病気になってしまったのか…俺は、どうしてしまったのか…』と責め続けた。…自分の好きなことはできる。野球や魚釣りなんかは。そういうときは大丈夫なんだ。でも、復帰してからも大変だった」</p>
<p>「復帰した後も、スタジオに向かう途中、楽屋にいるとき、本番前にパニック発作を起こした。本番が近づいてくると、たまらない不安が襲ってくる。開始30分前に『すみません、できません』といって帰ってしまったこともあった」</p>
<p>「今も、薬は飲み続けている。不安で堪らない。そういう中で仕事をしている。…この病気になると、同病の人といると、それだけで安心する」</p></blockquote>
<p>などと話していたようです。</p>
<h4>アン・ルイス</h4>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/6712356.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/6712356-150x150.jpg" alt="6712356" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-538" / align="right" ></a><br />
アン・ルイスは1970年代中頃から1980年代中頃にかけて活躍した歌手です。</p>
<p>「グッド・バイ・マイ・ラブ」や「六本木心中」などのヒット曲があります。</p>
<h5>アン・ルイスとパニック障害</h5>
<p>アン・ルイスは1995年頃パニック障害を発症します。</p>
<p>2010年5月4日の『カスペ!・芸能界の告白大ヒットに隠された壮絶人生SP!』で、発症の様子が放送されていました。</p>
<p>めまいや吐き気がして、どうもおかしいということで医者へ行ったらパニック障害と診断されます。</p>
<p>現在は、歌手活動は完全に引退してロスで静かな生活を送っているそうです。</p>
<p>ちなみに、番組内の話ですが、アン・ルイスの直前でIKKOがパニック障害だということをカミングアウトしています。</p>
<p>この回のカスペは芸能人パニック障害特番と言えそうです。</p>
<h4>鈴木けんじ</h4>
<p>鈴木けんじの顔は誰も知らないと思いますが、ある年代層の男子なら誰もが彼の声を聞いたことがあります。</p>
<p>どういうことかといえば、彼は昔3年ほどアニメシンガーをやっており、なんとこの曲を歌っているのです。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/QDreS-0nEgk?rel=0" width="420" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>第一期はすべて串田アキラが歌っていたオープニングの第二期を任されるのですから相当有望だったのでしょうね。</p>
<p>今は写真関係の会社を経営したり、自己啓発のトレーナーをやったりしています。</p>
<p>パニック障害を発症したのは、キン肉マンの歌を歌うよりも前のことで、彼のブログのプロフィールにちょこっと書いてあります。</p>
<p><a href="http://profile.ameba.jp/happy-success/" target="_blank">http://profile.ameba.jp/happy-success/</a></p>
<h4>田口恵美子</h4>
<p>田口恵美子（旧姓香川）は元TBSのアナウンサーで、元プロ野球選手の田口壮と結婚した人です。</p>
<p>2014年7月23日放送の「プロ野球選手の妻たち」でパニック障害で苦しんだことを語っていました。</p>
<h4>広田レオナ</h4>
<p>広田レオナは女優です。</p>
<p>自身が監督を務めた映画「ＤＲＵＧ　ＧＡＲＤＥＮ」で、パニック障害であることを描いています。</p>
<h4>洞口依子</h4>
<p><a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/sp_002_ph01.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/sp_002_ph01-150x150.jpg" alt="sp_002_ph01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-539" / align="right" ></a><br />
洞口依子は『愛という名のもとに』に出ていた女優です。</p>
<p>2006年6月27日号の女性自身の復帰インタビューで、パニック障害にも悩まされたことを語っています。</p>
<h4>マーク・パンサー</h4>
<p>マーク・パンサーはglobeの人で、2002年頃発症しています。</p>
<h4>宮本輝</h4>
<p>宮本輝は『優駿』などを書いている小説家です。</p>
<p>子供の頃から不安が強いタイプだったようですが、小説家になる前の20代半ばの頃に重度のパニック障害に悩まされます。</p>
<p>発症したのは競馬場へ行く電車の中だそうです。</p>
<p>詳しくは下記のページに掲載されています。</p>
<p><a href="http://www.fuanclinic.com/byouki/y_fuan04.htm" target="_blank">http://www.fuanclinic.com/byouki/y_fuan04.htm</a></p>
<h3>パニック障害と噂されている芸能人</h3>
<p>森昌子<br />
島田洋七<br />
ニコラス・ケイジ<br />
マイケル・ジャクソン<br />
川上麻衣子<br />
岡田美里<br />
今井美樹<a href="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/20100117-039749-1-L8w44w74w5w45y4u4wu4wyw45ytw4yw4645474wyw45y4.jpg"><img src="http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/12/20100117-039749-1-L8w44w74w5w45y4u4wu4wyw45ytw4yw4645474wyw45y4-150x150.jpg" alt="20100117-039749-1-L8w44w74w5w45y4u4wu4wyw45ytw4yw4645474wyw45y4" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-540" / align="right" ></a><br />
江川卓（飛行機恐怖症）<br />
井上康生<br />
ジョニー・デップ<br />
ナオミ・キャンベル</p>
<p>彼らはパニック障害と噂されていますが、僕が調べた限りではその根拠となるものを見つけることができませんでした。</p>
<p>もしご存知の方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄からでも教えてくださいませ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>芸能人は人前でのプレッシャーが半端ではないでしょうし、生活も超不規則ですからパニック障害になる人は多いでしょうね。</p>
<p>体に気をつけて頑張っていただきたいものです。</p>
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		<item>
		<title>パニック障害と比企理恵「神社ヒーリングで克服した女版稲川淳二（元アイドル）」</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 02:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害と芸能人]]></category>
		<category><![CDATA[比企理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[比企理恵とは この物語は１１月６日放送の「アウト×デラックス」に「稲川淳二みたいになっちゃった女優」として出演 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>比企理恵とは</h3>
<p>この物語は１１月６日放送の「アウト×デラックス」に「稲川淳二みたいになっちゃった女優」として出演しちょっとネットを騒がせた、ホリプロタレントスカウトキャラバン（1979年第4回）で優勝した元アイドルが、パニック障害を克服した貴重な体験の記録である。</p>
<p>比企理恵は、１９８０年の中頃に「スタア誕生」「不良少女と呼ばれて」などの大映ドラマに出演しており、４０～５０歳ぐらいの方には忘れられない存在だそうです。</p>
<p>９０年代以降は舞台を中心として活躍しています。</p>
<h3>パニック障害の発症</h3>
<p>そんな比企理恵がパニック障害を発症するのは２０代も半ばを過ぎた頃（1990年代の前半）です。</p>
<p>「アウト×デラックス」でも語っていましたが、発症の原因として心霊現象があるようです。</p>
<h4>「何・・・だと・・・？」</h4>
<p>最初に聞いたときは「どういうこっちゃ」と思いましたが、どうやら彼女はパニック障害を発症した頃からいろんなものが見えちゃったり、金縛りに合うようになったらしいのです。</p>
<p>そして、それが原因で不眠となりパニック障害がひどくなっていきます。</p>
<p>一番ヤバイ時は、仕事が終わればすぐに睡眠薬を飲むような状態（本人曰く睡眠薬中毒）にまでなってしまいます。</p>
<h3>パニック障害の克服</h3>
<p>そんなどん底の状態がしばらく続いたのですが、あるときヒーリング・ミュージックで有名な宮下富実夫と出会います。</p>
<p>そして、「つらいことがあるなら、神社めぐりを始めてごらんなさい」と言われて、長野県の戸隠神社に参拝したところ、その日は半年ぶりに睡眠薬を飲まずに眠ることができます。</p>
<p>その後も、石清水八幡宮、皆神神社、富士山本宮浅間大社など各地の神社を回るうちに、舞台の大役に抜擢され、不眠症も治り、神社巡りでパニック障害を完全に克服します。</p>
<h4>「何・・・だと・・・！？」</h4>
<p>「そんな馬鹿な話が」と思われるかも知れませんが、彼女ももともとは信心深い方ではなかったそうです。</p>
<p>それが、18歳の頃に子宮頸がんになってしまい、なんとか治そうとしてありとあらゆる民間療法をやった結果、3ヶ月後にがんが消えていたという体験をしてから「目に見えないものの力」「大きな力」を信じるようになります。</p>
<p>これは、科学的に見たらおかしい話のような気もしますが、比企理恵にとっては民間療法で「自然治癒力」が高まった結果の回復と言うことができます。</p>
<p>パニック障害の時は「神社巡り」が「自然治癒力」を高めたということですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>西洋医学でもなんでもそうですが、その人の「自然治癒力」を高める方法というのが、その人にとっては最高の治療法です。</p>
<p>医者を信じて自然治癒力が高まればそれでいいし、神様を信じて自然治癒力が高まればそれでいいということです。</p>
<h4>おまけ</h4>
<p>比企理恵は４００以上（2000年頃までの数）の神社を回った自身の体験から「神社巡り」の素晴らしさを説いた、『比企理恵の神社でヒーリング』という本を書いています。</p>
<p>神社は「肩の荷を下ろす場所」などと語り、「神社愛」がたっぷり注ぎ込まれた本です。</p>
<p>ただ、読んでいると</p>
<p><span style="color: #ff9900;">「疲れた」とは言わない「くたびれた」というようにしている。なぜなら「疲れた」は「憑かれた」につながるから。</span></p>
<p>とか</p>
<p><span style="color: #ff9900;">「金縛りを解く方法」「憑かれない方法」</span></p>
<p>などという言葉が出てきて、何度か鳥肌が立ってしまいました。</p>
<p>「神社に行って憑かれることがあるなら、行かないほうが・・・」なんて、ふと思ったりもしてしまいました。</p>
<p>追伸：神様を軽んじているわけでは決してありません(｀・ω・´)</p>
<p>＜参照＞<br />
比企理恵（２００１)『比企理恵の神社でヒーリング』実業之日本社<br />
「アウト×デラックス」（2014年11月6日放送分）<br />
「魔女たちの２２時」（2010年5月4日放送分）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の医師が書いた小説が原作の映画「阿弥陀堂だより」</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 01:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害と映画・小説・テレビ・漫画など]]></category>
		<category><![CDATA[阿弥陀堂だより]]></category>

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		<description><![CDATA[「阿弥陀堂だより」とは 「阿弥陀堂だより」は2002年の秋に公開された映画です。 ストーリー パニック障害にな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>「阿弥陀堂だより」とは</h2>
<p>「阿弥陀堂だより」は2002年の秋に公開された映画です。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>パニック障害になってしまった女医（美智子）とその夫（孝夫）が、パニック障害の治療のために夫の田舎へと転居するところから始まります。</p>
<p>そして、阿弥陀堂（阿弥陀如来を本尊とする仏堂）を守るおうめ婆さん、おうめ婆さんの言葉を村の広報誌に「阿弥陀堂だより」というコラムとして掲載する病気で喋れなくなってしまった小百合、孝夫の剣道の師匠である重長などが登場します。</p>
<p>お話としては、信州の山奥（監督曰く「誰もが無意識の内に持っている人間としての基本的な暮らし方の理想」の生活）で暮らすうちに、じょじょにパニック障害が快方へと向かっていくというものです。</p>
<h3>キャスト・スタッフ</h3>
<blockquote><p>スタッフ</p>
<p>監督/脚本：小泉堯史<br />
音楽：加古隆（「パリは燃えているか」で有名）</p>
<p>キャスト</p>
<p>上田孝夫：寺尾聰（ルビーの指輪）<br />
上田美智子：樋口可南子<br />
幸田重長：田村高廣（田村正和の兄）<br />
幸田ヨネ：香川京子<br />
助役（小百合の父）：井川比佐志<br />
村長：内藤安彦<br />
田辺：塩屋洋子<br />
中村医師：吉岡秀隆（Dr.コトー）<br />
小百合：小西真奈美（かわいい）<br />
おうめ婆さん：北林谷栄</p>
<p>（ウィキペデディア参照）</p></blockquote>
<h3>「阿弥陀堂だより」の言葉</h3>
<p>「阿弥陀堂だより」を見て、パニック障害の克服に役立つと思った言葉を掲載しておきます。</p>
<p>７分３２秒：おうめ婆さん「苦労が身に付いたいい人でありましたよ～」</p>
<p>２１分２４秒：重長「胃がんの中にいいこともありき」</p>
<p>４６分４２秒：重長「あんた病気したんだって？良いことだよ。医者だって病気してみてはじめてわかることもあるんだ」</p>
<p>７８分１７秒：美智子「いい医者ってのは謙虚じゃないといけないの」</p>
<p>９２分４５秒：美智子「重篤な疾患にかかっていても『心』を病んでいなければ病気ではないの」</p>
<p>１１６分５５秒：「何事も大切なのは姿なのだ。姿は心を映す」</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>「阿弥陀堂だより」はパニック障害を患っている医師兼小説家の南木 佳士の小説が原作で、自身の体験を取り入れたものになっているのでリアリティがあります。</p>
<p>そして、ストーリー全編を包み込む信州の山奥の生活と情景は見ているだけで癒されます。</p>
<p>美智子が癒されていったように「自然」というのは、パニック障害を克服するうえで非常に大切なキーワードです（裏を返せば、僕らが普段どれだけ「不自然」な生活をしているかということも言えます）。</p>
<p>１２分に発作のシーン、９１分に発症のシーンがありますが、それ以外はパニック障害の描写はないのでそこそこ安心して見られます。</p>
<p>映画の後半で自分が発症した当時を振り返って美智子が言う「明日を楽観できなくなっていた」という状況は、僕らの多くに当てはまるのではないでしょうか。</p>
<p>根拠のない外部（世界）への信頼感「なんとかなるだろう、レット・イット・ビー、ハクナマタタ、ありのままで～♫」などを思い出すきっかけとしては、うってつけの映画かと思います。</p>
<p>追伸：音楽も加古隆で最高です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">注：下の予告の動画は発症のシーンから始まるので、苦手な人は見ないでね。</span></p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/EhrN3I4b_sk?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>パニック障害と大場久美子「百恵⇒久美子⇒聖子。元国民的アイドルは今は心理カウンセラー」</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 02:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sv701.xserver.jp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パニック障害と芸能人]]></category>
		<category><![CDATA[大場久美子]]></category>

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		<description><![CDATA[大場久美子とは 最近では「奇跡の５４歳」という触れ込みのもと３５年ぶりのグラビアを披露したことで話題ですが、昔 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>大場久美子とは</h3>
<p>最近では「奇跡の５４歳」という触れ込みのもと３５年ぶりのグラビアを披露したことで話題ですが、昔は「１億人の妹」というキャッチフレーズのもと「コメットさん（横山光輝により「週刊マーガレット」に連載されていたものを映像化）」という魔法使いで一躍有名になったトップアイドルでした。</p>
<p>山口百恵や松田聖子に比べると知名度は劣るかな～なんて感じがしますが、当時のプロマイドの売れ方を見ても間違いなくその時代のトップアイドルであったことがわかります。</p>
<p>↓↓↓ブロマイド・プロマイドのウィキペディアのページです。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%89" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%89</a></p>
<p>しかも、大場久美子は女優志望だったのでアイドルを２年でやめてますから、アイドルをやってる間はトップだったということでしょうか。</p>
<p>確かに当時の動画を見てみると、その可愛らしさと存在感は抜群で、「本物のアイドルは大場久美子しかいない」と言ってしまうファンの言葉もわかる気がします。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/B4efXb1w6uo?rel=0" width="420" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>パニック障害の発症</h3>
<p>そんな大場久美子がパニック障害を発症するのは1999年（39歳）のことです。</p>
<p>彼女の憧れの人でもあった最愛の母の葬儀の翌日に、自宅のソファーで発作が起こります。</p>
<p>その後、風呂場、レストラン、電車、タクシーなどがダメになっていき、舞台の本番中に息ができなくなったこともあります。</p>
<p>病院にも何軒も行きますが、なかなか自分に合った医者に巡り会えず、自分がパニック障害であると知るのは最初の発作から4年後の2003年になります。</p>
<h3>パニック障害の克服</h3>
<p>自分がパニック障害であるとわかった彼女は「病気に対する覚悟」が決まり、普段の生活の中で自分の出来ることで対処していきます（薬が体質的に無理なため）。</p>
<p>いろんなグッズを持ち歩いたり、飛行機は一番後ろの席に座ったり、決めた道を通ったり、真美体操をしたりします。</p>
<p>そうして、細かい努力を重ねた結果、２００６年頃にはかなり体調も良くなり元気になります。</p>
<p>テレビの収録とは言え、フルマラソンを完走できたほどです。</p>
<h3>パニック障害の再発</h3>
<p>しかし、同じ２００６年の１１月にパニック障害を再発してしまいます。</p>
<p>そして、２００７年は相当落ち込んだみたいです。</p>
<p>ここに書くには少し内容がハードなので、気になる方は彼女が書いた本を買って読んでみてください。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>大場久美子は子供の頃からいろんなことに敏感だったようです。</p>
<p>例えば匂いの話で言えば、「日曜日の匂い」や「友達の家の階段の匂い」を嗅ぎ分けていました。</p>
<p>食も細く、特にパニック障害になってからは「ひと口」食べるのもやっとという状態だったようです。</p>
<p>飴を砕いて食べていたなんて話は、ちょっと想像するのが難しいほどです。</p>
<p>あまりにも過敏だとパニック障害になりやすいですし、なってしまったら症状は重くなりがちです。</p>
<p>ただ、そんな普通の人にはない繊細さが彼女を二人といないアイドルにしたというのも、紛れもない事実ですから難しいところですね。</p>
<h4>心理カウンセラー</h4>
<p>大場久美子は自身の経験を生かそうと、認知行動療法を学び心理カウンセラーの資格を取得して活動しています。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff1493;">「大場久美子の心のエステ　カウンセリングルーム 『ココとわん太』</span></span></strong></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/sinrispase/" target="_blank">http://ameblo.jp/sinrispase/</a></p>
<p>文字にピンクな装飾がいっぱいしてあるホームページですが、本人が電話カウンセリングをしてくれるようなので、「コメットさん」世代の方には魅力的な提案かも知れませんね。</p>
<h4>しかし・・</h4>
<p>ここまでですと、辛いながらも「いつまでも大場久美子はアイドルなんだね」という綺麗なお話になるのですが、本を出版した2009年以降は少し話が変わってきます。</p>
<p>どういうことかといえば、本の中であれだけご飯が食べられないと言っていたのに、今年初めのテレビ番組で「朝ホットヨーグルトダイエット」に挑戦するほどにプヨっていたのです・・・</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">食っとるやないか～い！</span></strong></p>
<p>さらに、痩せたのが嬉しかったのか「キングオブコント」にビキニで参加し、その後グラビア活動を活発化させているのはみなさんご存知かと思います。</p>
<p>2011年に今の旦那さんと結婚して幸せなのかもしれませんが、なにか2009年までの大場久美子とは違うものを感じます。</p>
<p>儚いアイドルがいいのか、元気なお○ちゃんがいいのか、悩ましいところですね。</p>
<p>&lt;参照&gt;</p>
<p>大場久美子(2009)『やっと。やっと！ パニック障害から ぬけ出せそう…』主婦と生活社</p>
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